礁溪温泉の発見は、清乾隆時代の四十年間まで遡ります。「湯圍温泉」は当時蘭陽八景の一つとされました。礁溪温泉は台湾では稀な平野にある温泉で、地表水の温度は摂氏54度~62度、PH値は7.8です。ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、炭酸イオン等のミネラル成分に富んだ無色透明、無臭の炭酸水素ナトリウムに属す温泉で、『美人湯』とも呼ばれています。

 

冠翔世紀温泉会館は2007年に礁溪温泉の中心部に設立されました。交通の便がよく静かな環境で、全館58℃の温泉がご利用頂ける80室の温泉付客室、敷地400坪の戸外温泉エリア、145人を収容できるレストラン『朝日』があります。また160人を収容できる大型会議室の国際会議ホールと16人用小型会議室の尊爵ホールを有し、ブライダル場では42テーブルの宴会料理を手配できます。さらに、各会館にはレジャー施設を設け、アロマセラピースパ、トレーニングジム、ビジネスセンター、トラベルサービスセンターなどがご利用頂けます。

 

 

 

 
 

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